スタッフ一覧へ戻る
  • エステ歴14年
  • 6月23日生まれ かに座 O型
  • 趣味:演劇鑑賞
  • 好きな言葉:不撓不屈
  • 得意技:おやじギャグ

笑い声が絶えない明るいサロンです。


エステシャンになるきっかけ

私は初めからエステティシャンになりたいと思ったわけではありません。
16年前に祖母が癌で他界し、それがきっかけで家族にいつまでも健康でいてほしいという思いで、健康管理士の資格を取得しました。
その後介護系の職に就きたいと思い、福祉住環境や介護について学び始めた頃、同時にハローワークで他の職種も探していました。
そんな時に、今まで「エステ」という文字すら目に入らなかった私の目に「インドエステ」という文字が立体的に浮かび上がってきました。
そこは女性雑誌の広告などにも載っている某大手エステサロン(今はもうありませんが…)。

10年前の私

とにかくインドエステという言葉が頭から離れませんでした。
自分の性格上、このような状態になると必ず行動にうつしてしまいます。
職を探しに行ったその日にインドエステサロンに惹かれ、導かれるままに電話をし、次の日に面接に行き、どうせ受けるからには一度で受かりたいと渾身の力を振り絞って面接に挑みました。
結果、1時間ほどお話をした末その場で合格をいただき、翌日から出勤することになりました。これが私のエステ人生の始まりです。当時私は24才…
エステの世界に惹かれるまでに遠回りをしたようにも思いますが、この世界に入り「これだ!」と思った瞬間からの日々は、まるで毎日が早送りをされているかのようにあっという間に流れていきました。それだけ、日々が充実していました。
今となってはこの仕事に就く前に学んだ事も大変役に立ち、今来て下さっているお客様へのアドバイスにも活かされ、自ら学びたいと思って行動した事が形となり今に至ります。
健康、福祉、美容。とても深い繋がりがあるものだとつくづく感じます。

負けないこと

私は周りの人より覚えが悪いです。
当たり前ですが、エステは技術習得が必須です。
順番を覚えるだけではダメですし、身につけ、自分の物にし、想いを込めて、お客様に結果としてお返しできるように、全力で向かい合わなければなりません。
「技術を身につけ、結果を出す」…言葉で言うほど簡単なものではありませんでした。覚えの悪い私にはなかなか思うように身につきませんでした。
順番は何とか頑張れば頭に入るのですが、どうしたら『脂肪を削ぐ手つき』になり、どうしたら『筋肉の割れ目に手が入る』のかなど、頭では何となく理解ができてもそれをこの『手』で表現できるようになるのは至難の業でした。自分の出来の悪さに相当落ち込んだり自分を責めたりもしました。そんな私を先生や仲間は、嫌な顔ひとつ見せず私の為に、朝早くから夜遅くまで、休日も返上し、出来るようになるまで、わかるまで、嫌な顔一つせず、諦めずに何度も何度も時間と労力を割いてくれました。
今となってはその頃の想いや仲間との絆が私の手に伝わり、「絶対に結果を出して差し上げよう」という強い想いが私の力となり、全力で施術をしています。
ここまで来るのが大変だった分、技術やお客様への想いはとにかく熱いです。

『人生の中で印象が残るような技術を提供したい』それが私の目標です。 そのためにはこの手でインドエステという業が表現できるようになった今でも技術レッスンを繰り返し、努力を惜しんでおりません。技術の向上に終わりのないこの世界で、さらによりよい結果を出す努力を続けております。

今の目標

カブール町田店の店長としてまだまだ半人前ですが、インドエステ、痩身専門サロンといったら「カブール町田店」と思っていただけるように、これからもお客様のご要望にお応えできるサロンを目指します。そして、地域に密着した心温かいサロンであり続けたいとも思っています。
まずは今来て下さっているお客様に精一杯、心ある接客と結果を出して差し上げることです。結果を出すためには、スタッフ全員で研究し、努力し続けていかなければなりません。町田店の理念にもある「今よりももっと良いもの」をスタッフ全員で探し続けていきたいと思っております。
まだエステに行ったことがない方、なかなか勇気が出なくて行けない方、エステを探している方などたくさんいらっしゃると思います。いつかそのような方々が足を運んで下さった時に「カブールを選んで本当に良かった」と、そう思っていただけるサロンであり続けられるよう、エステの道を歩んで参ります。

将来の夢

今後もっとたくさんのお客様にいらしていただき、お店を大きくしたいです。
今よりもゆっくり、ゆったりと過ごしていただけるような空間にしていきたいと思います。

カブールのこんな所がスキ!

どんなことがあっても明るく前向きに考え、笑い合えるところです。
例えば東日本大震災の時もへこたれませんでした。世の中全体が大変な状態でしたがそんな中でも、どんな手段をとってでも何時間かけてでもお店のことを一番に考え出勤してくれたスタッフ達には大感謝です。停電になったら空調や遠赤マットが使えないから寒い…じゃあ!「お客様と一緒に全員でストレッチ体操をして室内と体を温めてあげよう!」とか「乾布摩擦で温めてあげよう!」これぞまさしく『自家発電コースですね!』(笑…)くだらないかもしれませんが、どんなことをしてもお客様の為に出来ることを考える…くよくよしない…前向きに「乗り越える」策を考える…そんな所が大好きです。(追伸、計画停電にならない地域でしたので乾布摩擦は行われることはありませんでした)
毎日笑いが絶えない、ひと言で言うとカブール町田店は『おもちゃ箱』みたいだと時々思います(笑)
私達が所属する、美インターナショナルグループは技術に対して自信と誇りを持ち、その為の努力をし続けるグループです。その分技術試験はとてもとても厳しいのですが、お客様の為に妥協をしない、その揺るぎない「信念」と、人を大切に想う「心」がある所が私は大好きです。その一員であることに心から喜びを感じています。

カブールの裏話

私が最も信頼し頼りにしている中村代理。後輩スタッフそしてお客様からも絶大な信頼を受けております!…しかし…実はかつてスペシャルハードやんちゃ娘で、ご両親をいつも泣かせていたそうです。高校生の頃のお弁当箱をたまに持ってきますが個人的にそのお弁当箱を見ると娘を心配して止まなかったであろうお母様の顔が脳裏に浮かびます。カブールに入ってからはとても立派な社会人となりました。
今ではお母様やお父様のよき話し相手になっているそうです。そんな話を聞くと何だかとても微笑ましくそして嬉しくなります。

スタッフ一覧へ戻る